【経営事項審査(経審)】「建設技能者を大切にする企業の自主宣言制度」が経営事項審査申請の加点対象となりました。
令和8年7月1日以降の経営事項審査申請より「建設技能者を大切にする企業の自主宣言制度」が加点対象となりました。
「建設技能者を大切にする企業の自主宣言制度」とは
技能者を大切にし、処遇改善に積極的に取り組もうとする事業者がその旨を内外に宣言することにより、技能者・エンドユーザーに至るまでのサプライチェーンの中で当該事業者が適切に評価され、ひいては受注機会が確保されることや、就業者に選ばれる事などにより処遇改善の取組が持続的に行われることとなる枠組みを作ることを目的とした制度です。
自主宣言では以下の宣言内容を一例として想定されています。
【共通】宣言企業との取引優先、CCUSの利用環境整備、会社独自の取組
【元請・発注者(一人親方含め)】適切な工期・労務費等での取引
【下請】技能レベルに応じた手当や賃金支払、月給制、週休2日制
「建設技能者を大切にする企業の自主宣言制度」の詳細については、次のサイトをご確認ください。
建設技能者を大切にする企業の自主宣言のホームページ


